ずいぶん日が経ってしまいました。
3月から、皆さんから頂いたメッセージに何も返していなくてごめんなさい。
これまで、何度も記事を書こうとしたけれど、途中で泣けて泣けて
どうしてもご報告できずにいました、
4月11日、桜が満開の翌日。雨が降る早朝に、晴は息をひきとりました。
前日までは一緒に散歩もして(もう歩けなくてカートでのお散歩でしたが)
明るく晴れた日差しと、桜と花見の人々でいっぱいのいつもの公園を
一緒にゆっくりと一周しました。
晴はカートから体をいっぱいに伸ばして、右に左に見上げては
ふんわりと笑っていました。ほんとうに嬉しそうで、誰かに見せたかったです。
その後息がとても苦しそうになり、病院に行き酸素マスクを1時間吸いました。
帰りにはとても元気そうな表情になりホッとしていたのですが
夜中にまた悪くなり、明け方、私の前で力尽きました。
たくさんの犬仲間の皆さんに支えられて、晴は桜の季節まで
がんばってこられたのだと思います。
晴と楽しい時間を過ごしてくれた犬達、
晴を大切にしてくれた家族、私の友達、
ふれあえた、たくさんの皆さんに、ありがとう。
今でも、夕方のこの時間、お散歩の時間になると
どうしても泣いてしまいます。
もう毎日のことなのでただ泣くだけです。日常のひとつになりました。
涙がいつまでたっても止まらないのは
晴と過ごした10年があまりに幸せだったからだと思います。
会える方には、晴と一緒に歩いた最後の桜さんぽ写真を
見てもらったりしています。
またいつか、晴の写真をこちらにも出せる時がきたら…ぜひ見てください。
次に書く記事には、明るい話題ができるといいなと思います。
晴の名前を残して、このままブログは私の小さな記録のひとつとして
続けていきます。
今年に入ってから、自分の体調にも変化があり
3月からの仕事は、全てキャンセルさせて頂いてしまいました。
教室や撮影会を楽しみにして下さっていたお客様、本当に申し訳ありません。
またゆっくりと写真は続けていきますね。